入門:投資スタンスを決めよう

FXの方法にはいくつか種類があります。
いわゆる投資スタンスというものです。

FX初心者の皆さま、ご自分の投資スタンスについてはお考えですか?
よもや投資スタンスも決めずにFXに入門しようなどと思ってはいませんか?
FXだってスタンスをしっかりと定めておかなくては、向かうべき方向性を見失ってしまいますよ。

では、投資スタンスにはどういった種類があるのでしょうか。
今回はそれらについて述べてみます。

投資スタンスとは、言いかえれば投資期間です。
もちろんそれが全てではありませんが、投資スタンスのいくつかは短期・中期・長期のどれかに分類されます。
投資スタンスを定めることによって何が影響してくるのかというと、選ぶべき業者が違ってきます。
たとえば、短期売買の中でもデイトレードを考えている場合は、為替差益が狙い目となりますのでスプレッドが低い業者を選ぶと良いでしょう。
逆に長期売買を考えているのであれば、為替差益とFXスワップポイントの両方を考慮しなくてはなりますので、スプレッドよりもスワップポイントを重視し、また倒産の心配がない業者を選ばなくてはなりません。

ご自分がFXに入門したときに短期と長期のどちらを行えるのかは、可能なチェックの頻度から考えてみると良いでしょう。
まめにパソコンでチャートをチェックできるなら短期、パソコンに向かう時間をあまりとれないなら長期、といった具合に。

入門:スワップポイントは稼げるか

前回述べました、スワップポイントで稼ぐという比較的確実性の高いFXの方法・・・
こんな秘訣を知ってるんだから、入門したての私もさぞかし稼いでるんだろうとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。

実のところどうかと思いきや、自分で確実性が高いと紹介しておいてなんですが、私はあまりこの方法を使ってはおりません。
というのも、スワップポイントで得られる利益はそれほど多くはないのですよ。
一気にたくさん稼ぎたい方にとっては雀の涙のように感じられることでしょう。
私自身、一攫千金を狙っているわけではありませんが、スワップポイントはあくまでもおまけだと割り切っています。

とはいえ、コツコツ派にとっては塵も積もれば山となる魅力的な方法かもしれません。
うまくこの方法を駆使すれば、充分生活費の足しになることでしょう。
為替変動のリスクが怖い方にとっても、スワップの方が幾分か安心できることと思います。

なので、メインの方法には成り得ないかもしれませんが、外国為替の初心者やFXに入門して間もない方はこの方法からFXに慣れて行くのもよいかもしれませんね。
為替変動にあまり左右されず、しかし為替変動にも注意がいきます。
取引の要領がつかめないうちは、少しずつFXを齧るように行っていくとよいでしょう。

ちなみに、私はスワップポイントをメインとはしていませんが、ごくたまにスワップポイントに頼ることもあります。
そのときに得た利益に魅力を感じつつも、なるべく本格的にFXに入門すべく・・・やっぱりスワップポイントに助けられています(笑)

入門:スワップポイントを利用

例えFXがどんなに人気があっても、必ずしも稼げる取引ではないということに間違いはありません。
ですが、前回でちょっと驚かせすぎたかもしれませんね。
これからFXに入門しようと考えている皆さま、どうか怖がらないでください(笑)
あれらはあくまでも一般的に考えられるミスであり、乗り越えられるものであり、必ずしも起こることではありませんので。
・・・それに、初心者にありがちなミスというものは、FXに限らず株取引にも起こり得るものであるということを覚えておきましょう。

さて、今回は前回に恐れさせてしまった(笑)FX初心者の皆さまに安心材料をお与えしたいと思います。
その名も「FX初心者でもほぼ確実に稼げる秘訣!」です。

その方法ですが・・・結論から申し上げますとスワップポイントで稼ぐという方法です。
というのも、スワップポイントを貰えるのはロールオーバーというタイミングですね。
ロールオーバーというのはつまるところ日の変わり目で、だいたいは日本時間にして朝の7時くらいとなっています。
このタイミングを利用するのが、スワップポイントで稼ぐという方法。

もう少し詳しく述べましょう。
まず、ポジションの保有をロールオーバーの直前に行います。
そして、スワップポイントが加算されたらすぐに決済します。
・・・これだけです。

この方法にどのような利点があるかというと、為替変動によって起こるリスクを最小限にとどめられるということです。
ただし、気をつけてください。
リスクの可能性がゼロというわけではありませんので。
そして、注意点がもうひとつ。
この方法でFXを行うなら、取引会社は手数料が無料のところを選ぶことです。
でないと、稼ごうにもマイナスばかりが発生してしまいますからね。

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