前にも言いましたが、私自身偉そうなことを言ってますがFX初心者です。FXに入門するにあたり覚える用語もたくさんあります。そこでブログに書くことによって自分自身が覚えることになり、みなさまにも知ってもらえる一石二鳥となります。よかったらこの機会に私と一緒に用語を覚えましょう!FXを入門する上で用語はたくさんありますが、一度覚えてもすぐに忘れてしまうことがあります。そんなときはこのブログに書かれていたことを思い出してください!今回とりあげるのはファンダメンタルズ分析とJASDAQです。
【ファンダメンタルズ分析】
FXにおいてのファンダメンタルズ分析とはその国の経済などから通貨の推移を予測することです。これとは別にチャートなどから推移を予測するのがテクニカル分析といいます。どっちがいいのという問題ではなくて、どっちも利用することがベストですね!人によってはテクニカルのみでFXをやる方も多いそうですが、ファンダメンタルズ分析をしっていれば・・・っというシチュエーションもあるそうです。
【JASDAQ】
JASDAQはジャスダックと読みます。ジャスダックは新興企業(ベンチャー企業)向けの上場市場です。他の市場にくらべて上場基準が緩めなことから、新興企業が多く上場しています。ハイリスクハイリターンを狙ってそのような企業に多額の投資をしている方もいるそうです。他にもマザーズやヘラクレス(元ナスダックジャパン)などが知られています。
FX入門なら業者を知らなくては始まらないだろう!
ということで、いくつかの業者をピックアップしてみました。
FX業者は本当に数多くあるので、それら全ての特徴を挙げるとなるとキリがないですが、今回はとりあえず人気のところを集めてみます。
【外為オンライン】
最近スプレッド固定化宣言をしており、人気を集めている業者です。
例えば、ドルと円のスプレッドは1銭から。
ポンドと円のスプレッドも比較的低く設定されています。
また、取引手数料が無料なのも嬉しいところ。
ちなみに「外為オンライン」の名に付いている「外為」とは「外国為替」の略ですよ。
【サイバーエージェントFX】
サイバーエージェントの子会社であるこちらも、取引手数料が無料、ドルと円のスプレッドも1銭からと低くい業者です。
やはり手数料無料で低スプレッドの業者が人気があるということがよく判るランキングですね(笑)
こちらの特徴としては、fxのスワップが高めとなっていることでしょうか。
【クリック証券(クリックFX)】
ダウンタウンの松本さんでお馴染みの業者です。
芸能人を起用しているだけに、信用のおける業者かと。
取引手数料は当然のように無料となっていますが、そればかりかスプレッドがどの通貨ペアにおいても業界最小となっているので、人気が高いのも頷けますね。
短期売買派にお勧めの業者です。
【MJ「Spot Board」】
取引手数料は無料、スプレッドはドルと円の場合1銭から。
上の業者と比べるとこれらは平均的ですが、こちらはレバレッジに特徴あり。
MJのレバレッジは業界最高で、なんと最大で400倍にものぼります。
こちらも短期売買派にお勧めですよ。
以前、FXや外国為替の初心者にありがちなミスとして、損切りができないということをお話ししました。
今回はその損切りについて、つっこんで述べてみたいと思います。
損切りというものは、その呼び方からしてFX入門にあたって不吉な感じがしますよね。
まぁ、損切りとは損失を確定してしまうことですから、受け入れがたいことではあります。
損失を確定するとはどういうことかというと、損益が生じると判った時点で利益を諦めてしまうことですからね。
FX初心者の場合、この損益をなんとかして利益に変じさせられないかと粘ってしまうがために、さらなる損益を生じさせてしまうのが、ありがちなミスの理由。
株においても株初心者が損きりできないのは全くこれと同じ心理だといっていいでしょう。
ですが、割り切るべきなのが、FXに限らず投資は少なからず損をするものだということ。
いつもいつも毎回勝ち続けることは、よほど運が良くないかぎり不可能なのです。
大切なのは、生じた損益を拡大させないこと。
それがすなわち損切りです。
迷いなく損切りを行うのは、人間の深層心理上難しいことかもしれませんが、できないことではありません。
方法としては、ここまで下がったら損切りする、というポイントを決めておくとよいでしょう。
落ちるところまで落ちてしまうのを避けられますし、素早く判断することで次の取引を始めるのも早くなります。
この損切りの大切さは、こうして語っているだけの私より、実際に経験したことのある人の方が心得ているかもしれませんね。
人間は何事においても失敗してから実感するものですから。
でも、外国為替に入門するならなるべくのことあまり大きな失敗はおかしたくないものですねぇ・・・
FXの方法にはいくつか種類があります。
いわゆる投資スタンスというものです。
FX初心者の皆さま、ご自分の投資スタンスについてはお考えですか?
よもや投資スタンスも決めずにFXに入門しようなどと思ってはいませんか?
FXだってスタンスをしっかりと定めておかなくては、向かうべき方向性を見失ってしまいますよ。
では、投資スタンスにはどういった種類があるのでしょうか。
今回はそれらについて述べてみます。
投資スタンスとは、言いかえれば投資期間です。
もちろんそれが全てではありませんが、投資スタンスのいくつかは短期・中期・長期のどれかに分類されます。
投資スタンスを定めることによって何が影響してくるのかというと、選ぶべき業者が違ってきます。
たとえば、短期売買の中でもデイトレードを考えている場合は、為替差益が狙い目となりますのでスプレッドが低い業者を選ぶと良いでしょう。
逆に長期売買を考えているのであれば、為替差益とFXスワップポイントの両方を考慮しなくてはなりますので、スプレッドよりもスワップポイントを重視し、また倒産の心配がない業者を選ばなくてはなりません。
ご自分がFXに入門したときに短期と長期のどちらを行えるのかは、可能なチェックの頻度から考えてみると良いでしょう。
まめにパソコンでチャートをチェックできるなら短期、パソコンに向かう時間をあまりとれないなら長期、といった具合に。
偉そうにFX入門と称してこのブログを書いている私ですが、私自身もFXに入門して間もない初心者です。
しかし、だからこそ同じ初心者に対して説明できることがあるだろうと行っているのが、このFX入門ブログです。
FXに入門する前も入門した後も、私は勉強を怠ってはいませんよ。
むしろこのブログを始めてからというもの、ますますFXについて勉強するようになっている気がします。
まぁ、FX初心者が入門できるようにと考えて行っているブログですからね。
間違いがあってはなりません。
そんな私、最近では個人的にFXに関する用語集を作成しています。
今回はその用語集から一部を抜粋してみたいと思います。
FXや外国為替や取引に関する用語はいろいろとありますが、まずはこれまでの話で出てきたものや基本的な用語をご紹介。
FX初心者ゆえ間違っていたらすみません・・・
・・・いえ、間違いのないよう気を付けます!!
【FX】
FXの用語なんだからまずFXについて知らなきゃ意味がないだろう!ということで、まずはこれです。
略語なので、なんのことやらさっぱりという方も多いでしょう。
私自身も、FXに入門するまでは全くその意味を知りませんでした。
FXとは「Foreign Exchange」の略で「外国為替証拠金取引」という意味です。
【スワップポイント】
前回までこれで稼ぐことについて話していましたね。
スワップポイントとは、通貨間に生まれる金利差を指します。
【レバレッジ】
自己資金を基準とした、運用や投資の可能倍数です。
【スプレッド】
売値と買値の差額のことです。
取引業者にとっては利益であり、我々FX初心者にとっては損益となる場合もあり・・・
前回述べました、スワップポイントで稼ぐという比較的確実性の高いFXの方法・・・
こんな秘訣を知ってるんだから、入門したての私もさぞかし稼いでるんだろうとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。
実のところどうかと思いきや、自分で確実性が高いと紹介しておいてなんですが、私はあまりこの方法を使ってはおりません。
というのも、スワップポイントで得られる利益はそれほど多くはないのですよ。
一気にたくさん稼ぎたい方にとっては雀の涙のように感じられることでしょう。
私自身、一攫千金を狙っているわけではありませんが、スワップポイントはあくまでもおまけだと割り切っています。
とはいえ、コツコツ派にとっては塵も積もれば山となる魅力的な方法かもしれません。
うまくこの方法を駆使すれば、充分生活費の足しになることでしょう。
為替変動のリスクが怖い方にとっても、スワップの方が幾分か安心できることと思います。
なので、メインの方法には成り得ないかもしれませんが、外国為替の初心者やFXに入門して間もない方はこの方法からFXに慣れて行くのもよいかもしれませんね。
為替変動にあまり左右されず、しかし為替変動にも注意がいきます。
取引の要領がつかめないうちは、少しずつFXを齧るように行っていくとよいでしょう。
ちなみに、私はスワップポイントをメインとはしていませんが、ごくたまにスワップポイントに頼ることもあります。
そのときに得た利益に魅力を感じつつも、なるべく本格的にFXに入門すべく・・・やっぱりスワップポイントに助けられています(笑)
例えFXがどんなに人気があっても、必ずしも稼げる取引ではないということに間違いはありません。
ですが、前回でちょっと驚かせすぎたかもしれませんね。
これからFXに入門しようと考えている皆さま、どうか怖がらないでください(笑)
あれらはあくまでも一般的に考えられるミスであり、乗り越えられるものであり、必ずしも起こることではありませんので。
・・・それに、初心者にありがちなミスというものは、FXに限らず株取引にも起こり得るものであるということを覚えておきましょう。
さて、今回は前回に恐れさせてしまった(笑)FX初心者の皆さまに安心材料をお与えしたいと思います。
その名も「FX初心者でもほぼ確実に稼げる秘訣!」です。
その方法ですが・・・結論から申し上げますとスワップポイントで稼ぐという方法です。
というのも、スワップポイントを貰えるのはロールオーバーというタイミングですね。
ロールオーバーというのはつまるところ日の変わり目で、だいたいは日本時間にして朝の7時くらいとなっています。
このタイミングを利用するのが、スワップポイントで稼ぐという方法。
もう少し詳しく述べましょう。
まず、ポジションの保有をロールオーバーの直前に行います。
そして、スワップポイントが加算されたらすぐに決済します。
・・・これだけです。
この方法にどのような利点があるかというと、為替変動によって起こるリスクを最小限にとどめられるということです。
ただし、気をつけてください。
リスクの可能性がゼロというわけではありませんので。
そして、注意点がもうひとつ。
この方法でFXを行うなら、取引会社は手数料が無料のところを選ぶことです。
でないと、稼ごうにもマイナスばかりが発生してしまいますからね。
FXは今や多数の人が入門を始めている人気のある取引ですけど、入門者が多いわりに「FXでたくさん稼げた!」というような喜びの声はあまり聞いたことがありません。
・・・いや、そりゃまぁ言いふらすことでもないですけど。
でも実際にFXに入門して得したかどうかというと、どちらさまもビミョ~な結果のようです。
ではぶっちゃけFXは稼げるのかどうか!?ということになると、当然のことながら入門したばかりの初心者が簡単に稼げるものではありません。
そんなにうまくいくようなら、世の中成功者ばかりが増えることでしょう。
FXにしろ株にしろ、成功者がいる一方で失敗者がいるものですし。
さて、初心者がFXでなかなか成功させられないのにはそれなりの理由があります。
理由は初心者にありがちなミスだったりするのですが・・・ではその理由とは一体何か。
まずひとつめ。
単純に、初心者であることが挙げられるでしょう。
取引経験やFXについての知識が充分でないために、相場の動きを読みきれていないことが考えられます。
これを乗り越えるには、勉強を怠らないこともさることながら、場数を踏んで勘を養うことも必要になりますね。
ふたつめの理由もFXに不慣れであるという似た要因ではありますが、その中でも損切りやリスク計算ができないといったこと。
「もう少し・・・」「これくらいなら・・・」と考えてしまうのは、初心者にありがちなミスです。
みっつめは、入門したばかりの初心者に限らず、FXの上級者でもおかしてしまうミス。
すなわち、精神的な弱さです。
つい欲がでてうまい話に乗ってしまったり・・・(汗)
こればかりは人間である以上どうしようもないことではあるのですが、FXを本格的に行うのであればきっぱり判断するよう心がけなくてはいけませんね。
・・・とはいっても、初心者が気をつけるにはどれも難しいことではあります。
これらのミスは誰もが思いつくことではありますし、判っていながらもおかしてしまうからこそ未だ喜びの声が増加しないということでしょうから。
しかし、世のFX成功者たちは皆これらを乗り越えているのですから、現在の初心者がいつか彼らのようになれる可能性は充分にあるのですよ。
FX入門の第一歩はFX業者を選ぶことから始まります。
しかし、いざFX業者を選んで入門するとなっても、どこを選ぶと良いのか迷ってしまいますよね。
迷うというか、何をどう判断してどこを信頼すればよいのかと不安になるでしょう。
FXが今程に流行る以前は、悪質な業者もたくさんあったと聞いています。
上場企業系列の業者から証券系、商社系、果ては独立系の業者まで・・・
現在では法の整備が進んだおかげで以前ほどではなく、私のような初心者でも入門し易い環境となっています。
とはいえ、もちろん以前のような業者関係のリスクが完全になくなったわけではありません。
信頼性というものはそう簡単に判断できるものではありませんからね(-_-;)
業者に関するリスクは注意さえすればある程度回避できるはずですので、チェックできることについては全て調べておくなどしておきましょう。
業者に関するリスクとは例えば何かというと、まさか「だまされやしないか・・・?」といったこととお考えではないですよね?
いや、そういった点に危機感を置いて悪質業者に引っかからないよう注意することも大切ですよ。
ただ、リスクとはそればかりではないのです。
業者そのものに悪意がなくても起こり得る可能性・・・経営問題や倒産リスクなどです。
FX業者の比較点ですぐに考えられるのは手数料やサービスとなるでしょうが、運営会社の実績や赤字の有無などもしっかりと調べておきましょうね。
今現在FXに入門しようと考えている方なら既にご存知のことでしょうが、FXとは外国為替証拠金取引の意味です。
つまりどういうことかというと、外国為替の取引を証拠金によって行うこと・・・そのまんまですね。
つまりもなにもありません(笑)
文章で書かれた説明を読んでいるだけでは大変難しいことのように感じられますが、そんな印象とは裏腹に入門しやすいのがFXです。
とはいえ、注意しなくてはいけないのが、入門しやすいからといって儲かるとは限りません。
儲かる人がいればその陰では損をしている人がおり、それが自分となる可能性も多いにあり得るのです。
さて、FXにはいくつかの特徴があります。
例えば、24時間取引可能であるとか、取引手数料が安いことなど。
取引対象が通貨であるため、株に比べて安定している(と言われている)のも特徴のひとつですね。
レバレッジを利用すると投資額が少なくても取引できるという利点もあります(レバレッジについてはいずれ説明します)
以上に挙げたのは特徴の中でも利点ばかりですが、これらがFXへの入門者を増やしているのは確かでしょう。
どうですか?あなたは以上の点のどちらに惹かれてFX入門を考えていますか?
私の場合は、投資額の少なさと24時間取引可能なことに惹かれてFXに入門しました。
しかし、私がこういうのもなんですが、FX以外の資産運用に目を向けてみることも大切だと思います。
FXがどんなに魅力的でも、それが必ずしも自分に合っているとはかぎりません。
他と比べて、それでもFXが魅力的に映った場合、そのときこそ私はFX入門をお勧めします。